Communication Design Laboratory
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コミュニケーション デザイン ラボは、梶本洋子が主催するマニュアル制作事務所です。

特に技術者向けのマニュアル制作には定評があります。

技術者向けマニュアルを制作します。

マニュアル製作会社というと、どうしてもコンシューマー向けのマニュアル制作を前面に押し出している会社が多いように思えます。
これは、「コンシューマーが、コンシューマーのために作る」という方法が採用できるためです。
このため、一般のマニュアル制作会社で対応が可能なのです。

一方、保守要員やフィールドエンジニアといった専門性を持った人々が読者である場合、制作側にも一定の技術力が要求されます。

  • 基礎的な説明は不要。
  • 多くの情報が、検索性よく掲載されていなければならない。
  • 作業手順は、ミスが起こらないよう、簡潔かつ的確に掲載せねばならない。
  • 言い訳のための注意記載は不要。
  • 危険に対する注意喚起は必須。
  • 誤解の余地がない記述が必要。
  • 実際に作業現場に同行して記載内容を煮詰める必要がある。
  • etc

CDLでは、マニュアル制作技術を持ち、かつ、電機/電子/コンピューター/通信などの技術を持った技術者が制作にあたるため、極めて専門性の高いマニュアルの作成が可能になっております。

急ぎの制作は、大得意です。

CDLには、他のマニュアル製作会社が「匙を投げた」物件が持ち込まれることがあります。
このような場合、通常は大人数を投入し、人海戦術で乗り切るというのが一般の会社さんの行動パターンかと思います。当然、費用も膨大にかさみます。

一方、CDLでは、コミュニケーションオーバーヘッドを最小にするため、2人(大抵は1人)のチームで制作を行います。執筆、イラスト、DTPの技術を網羅する人間が、超長時間勤務と2交代制を組み合わせ、最短の時間で最高のマニュアルを制作します。

前時代的かつ非合理な制作スタイルだと評されることもありますが、いわゆる「非現実的な短納期」を実現する唯一の回答であると自負しております。

これが、CDLのメンバーが自身のことを「マニュアル職人」と呼ぶ所以でもあります。


是非、お声をお掛けください。
ご説明に参上いたします。