Communication Design Laboratory

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 ├極意

使えるビジネス文書 レイアウトの極意

CDLでは、マニュアル制作にMicrosoft Wordを使用しています。
ある意味、ワガママな顧客の要望を実現するために、相当に使い込んでいます。
そしてWordの限界点も実感しています。
Wordの限界を形にするとどうなるか、それを本にしました。
Word本の最高峰と自負しています。

5刷、1万5百部出ました。
内容の高度さからすると、驚異的に売れているそうです。

Book Wordでマスターする使えるビジネス文書 レイアウトの極意

著者:梶本 洋子,藤井 浩二,小林 哲之
販売元:アスキー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ライティングをし、同時にイラストを描き、レイアウトを行う。
そんな生活をもう10数年続けてきました。

IBMの5550とFujitsuのOASYSからスタートし、 QuarkXpressは言うに及ばず、 Pagemaker、FrameMaker、Illustrator、PhotoShop、 Painter、FreeHand、FontGrapher、ランワード(N5200)、JSTAR/ASTAR、文豪、書院、 MIFES、VZ、秀丸エディタ、vi、xedit、TeX、LaTeX、一太郎、花子、はたまたP1EXEなどなど、幾多のTOOLを使い倒して辿り着いたのがMicrosoftWordでした。

「え?!」と思う方も多いはず。
そう、今なら大抵、パソコンを買うだけでおまけのように付いてくる
Wordに辿り着くってどういうこと?!
もっとプロっぽい、すごいTOOLに辿り着くならともかく
よりによってWordに辿り着かなくても・・・・

でもね、使ってみるとこれが結構使えるんです。
いや、驚くばかりに使えます。

それにシェアは、ダントツのNo1です。

これでMac上のQuarkXpressやInDesignに迫るレイアウトが
できたなら、それに越したことはありません。

ほんのちょっとした修正でも、やはり作業をする以上、
いくばくかのお金を、お客様からいただくことになります。
でもね、お客様が、自分で修正できるなら、
それに越したことはありません。

そうするためには、やはりお客様が持っていて、
お客様が使えるTOOLで作るのがよいと思うのです。

まるっきり不可能ならともかく、可能なのですから
そうするべきだと私は思うのです。

というわけで、私の10数年の集大成がこの本です。
素晴らしいデザイナーさんと共に、ビジネスの現場で
使われる様々なドキュメントをWordでレイアウトしました。